小さいころ、夜ご飯は祖母の家で食べて、それから家に帰る生活をしていました。
自動車も持ってはいたのですが、ごくたまに父親がバイクを運転するときがありました。
そんな時、たまに僕は後ろに乗せてもらって帰ることがありました。
バイクに乗っていると、風が気持よくて、凄く嬉しかった覚えがあります。
ちょっぴり怖い思いもしていたので、ぎゅっと父親にしがみついていました。
その後、父親もバイクを乗るのは危ないということで、今は廃棄処分してしまいました。
大人になり、僕もバイクに乗ってみたいなと思う気持ちがでてきました。
20歳になってから、バイクの免許を取ることに決めました。
バイクの運転は、自動車以上に難しく、教習中に倒してしまうこともありました。
それでも、バイクの乗りたいという気持ちで、なんとか頑張って卒業することができました。
今では、安いバイクを購入し、休みの日にたまに遠出をしています。
将来子供ができたら、一緒に乗ってみたいなと思います。